2026-08-13採用情報
【電気保安の現場コラムvol.4】「免状はあるけど現場経験ゼロ…」そんな不安をどう解消した?先輩が語る「未経験スタートのリアル」
「現場経験ゼロだけど、本当にやっていけるだろうか…」
電気主任技術者の資格を取ったものの、実務経験がない方はそんな不安を抱えているのではないでしょうか。
今回は、実際に未経験からスタートして現場で活躍している先輩社員のNさんに、
入社当時の不安やどうやって一人前になっていったのか、リアルな体験談を聞いてみました!

Nさん
💬 質問1:入社した当時、一番不安だったことは何ですか?
Nさん:「一番はやっぱり、実物の設備を見たことがないということでしたね。
資格の勉強で図面やテキストは見慣れていても、実際の受変電設備(キュービクル)を目の前にすると
どこをどう見ればいいんだろう…と最初は戸惑いました。」
💬 質問2:その不安は、どうやって解消していったのでしょうか?
Nさん:「日常的に行う月次点検への同行ですね。
まずは先輩の現場についていって、点検方法を教わるから始まりました。
うちの月次点検は基本的には自社スタッフのみで行うので、
無理なスケジュールに追われず、自分たちのペースで落ち着いて作業できます。
現場ごとに異なる設備についても、先輩がその場で丁寧に教えてくれました。
月次点検でやる作業は決して難しいことばかりではないので、
先輩のやり方を見ながら動けば、数日あれば基本的な流れはできるようになりましたよ!」
💬 質問3:「年次点検」のときはどうでしたか?
Nさん: 「月次点検と年次点検では、学びの深さがまた違うんです。
月次点検では電気が通っている状態なので、安全第一で手際よくチェックします。
一方、年次点検は設備を停電させて行うので、機器の内部までじっくり見て構造を深く理解できます!
年次点検の作業も、2〜3か月くらい経験すれば大体のことは覚えられるので心配いりません。」
年次点検の様子はこちら
👉【解説】年次点検ではどんなことをする?
💬 質問4:現場以外の時間(社内)での過ごし方は?
Nさん: 「現場から会社に帰ってきたあとも、自分のペースで勉強できる時間があるのがありがたいですね。
本を読んで理論をおさらいしたり、メーカーのホームページで最新機器のマニュアルを確認したりしています。
あとは前回の記事でも紹介されていたように、社内にある本物の試験機を使って継電器試験の練習もできます。
『現場で気になったことを、会社に帰ってから本や実機で確かめる』というサイクルが作れるので、
知識が身につくスピードも早かったと感じます。」
前回の記事はこちら
👉[vol.3] 社内の試験機で練習できる!実務未経験でも安心のサポートと現場環境
💬最後に:これから応募する方へメッセージをお願いします!
Nさん: 「最初は誰でも『実物を見たことがない不安』を持っています。
でも当社には、丁寧に教えてくれる先輩がいて、落ち着いて学べる月次・年次のステップがあって、
社内でもじっくり練習できる環境が整っています。
『免状はあるけど現場に出るのが怖い』と思っている方にこそ、安心して飛び込んできてほしいですね!」
🔍まとめ:未経験でも「学ぶ意欲」があれば絶対に大丈夫!
現場に出る前の不安は、誰しもが通る道です。
しかし、当社には「同行で丁寧に教える先輩」「じっくり学べる月次・年次点検のステップ」
そして「社内でじっくり復習・練習できる環境」が揃っています。
「免状は持っているけれど、現場に出たことがないから怖い…」
そう思っている方にこそ、ぜひ当社の環境を知っていただきたいと思っています。
一歩を踏み出して、私たちと一緒に「頼れる電気保安のプロ」を目指してみませんか?
🔧板橋区でワークライフバランスを叶える電気の仕事
「実際の現場や社内の雰囲気を一度見てみたい」という方も大歓迎です!

